カテゴリ:おきにいり( 19 )
ジャック・タチ映画祭
渋谷までユロ伯父さんに会いに通っています。
【ジャックタチ映画祭】
5/9(金)まで、渋谷のイメージフォーラムにて開催。
http://www.jacquestati.net/

c0048685_9521798.jpg昨日は「トラフィック」を鑑賞。モーターショーを巡る珍道中で、今となってはクラシックな当時(1970頃)の自動車がてんこ盛りなロードムービー。
ユロ伯父さん設計のキャンピングカー、最高です!


映像と音声・・・その時々の二度とない空気感を新鮮に保存する技術。
スクリーンに飛び込んでしばしのタイムトリップを味わいながら
それらの素晴らしさを改めて感じている今日この頃です。

映画ってやっぱりいいもんだなぁ。
しばらく遠ざかっていたけど、これを機にまた映画館へ足を運ぼうっと♪
by glass-drop | 2014-04-24 09:54 | おきにいり
アウトサイダーアート展へ
先日、世田谷美術館の「アンリ・ルソーから始まる素朴派とアウトサイダーズの世界」展に行ってきました。
“専門の美術教育を受けないままに、ただ「描きたい」「かたちにしたい」という強い衝動をもって制作に手を染めた市井の人々” による表現の数々。およそ30年に渡る世田美コレクションの集大成ともいえる展覧会です。

c0048685_1035870.jpg

写真は展示の図録。この2点の絵は実際には1m×1.2mと大きなものです。牛の絵はペンキやガムテープが使われた反立体でかなりの迫力。ウィリアム・ホーキンズ氏 85才の作。

老境に入ってから初めて絵筆を手にした人、精神疾患由来の独特な個性を絵にぶつける人、シベリア抑留の記憶を使命感を持って記した人、などなど・・・・。どんな人物がどのような経緯で何歳から絵を描きはじめたのか、作品にそれぞれ解説が添えられてるのが良かった。それらに目を通すことで より深く作品の世界に入り込める感じがしました。

印象的だったのは画家 熊谷守一の鉛筆の素描も一緒に展示されていたこと。アカデミックな美術教育を受け、絵を生業とした守一氏が晩年に至った境地が、アウトサイダー的なそれだった・・・ということでしょうか。何とも興味深いですね。


人の作品を鑑賞することは、自分に内在する何かをそこに投影し、自分を見つめ直すことでもあるようです。絵の放つピュアで濃厚なエネルギーを浴びまくり、多いに心を揺さぶられるひとときでした。

さ、私もそろそろまた白い紙に向き合って行こうっと。
by glass-drop | 2013-11-11 10:06 | おきにいり
「波音日和」オープン!
ビーチカルチャーを紹介する小冊子「波音日和」を編集発行しているイラストレーターのTonmanさんが、この夏 白浜の根本海岸にお店をオープンしました。 その名も「波音日和」。

c0048685_132411.jpg私が訪ねたこの日は、色鮮やかな夕焼けと夜空の星、沈み行く三日月に照らされた海がとても綺麗でした。

広々とした砂浜と水平線を臨む素晴らしいロケーション、刻々と変化してゆく空の表情は、この場所ならではの最高のエンターテイメントです。


外のデッキでこの風景とコーヒーをのんびり楽しむも良し、1階のビーチ系アーティストショップでプレゼントを探すも良し、2階ギャラリーでじっくりアートに触れるも良し。

ゆったりとした時間を過ごせる場所がまたひとつ南房総に増えました。
私の写真1枚では伝えきれないこの空気感、ぜひ体感してみて下さい。


ビーチスタイルストア 波音日和(なみおとびより)
〒295-0104 千葉県南房総市白浜町根本1626-4
tel. 0470-29-5148 営業時間 11:00~20:00(水曜定休)
www.namiotobiyori.com/

☆1階ショップにてGlassDropのピアスも展示販売中です



---
by glass-drop | 2013-09-11 13:26 | おきにいり
古いビー玉たち
安房研こと安房暮らしの研究所にて開催中のビーチコーミング展に、秘蔵のビー玉の一部を追加出展しました→ 安房研ブログ

c0048685_15482287.jpg



波と砂に洗われ、柔らかなつや消しにエイジングされた古いビー玉の中には、酒瓶やラムネ瓶などをリサイクルして作られたものもあります。
まん丸ではなくちょっと歪んでいて、小さな泡がたくさん入っている昭和のかけらたち。ぜひ光に透かせて観てみて下さい。


【Beachcomber~房総にたどり着いた宝物~】展
★5/31(金)~7/28(日) 金・土・日 12:00~21:00
「安房暮らしの研究所」内の「gallery 2×2」にて開催
住所:千葉県 南房総市 千倉町 平磯 1301-1 
問合せ:0470-40-3850
ブログ http://blog.nanairo.me/
by glass-drop | 2013-06-07 15:49 | おきにいり
ビーチコーミング展 at 安房研
南房総は千倉町にある「安房暮らしの研究所」にて、5/31(金)~7/28(日) 【Beachcomber~房総にたどり着いた宝物~】展が開催されています。 私もコレクションの一部を出展。ぜひ覗いて見て下さいね♪

c0048685_16531918.jpg


「安房暮らしの研究所」
住所:千葉県南房総市千倉町平磯1301-1 
電話:0470-40-3850
営業日時:金・土・日 12:00~21:00
詳しくはこちら→ http://blog.nanairo.me/
by glass-drop | 2013-05-31 16:55 | おきにいり
初午の祭り
c0048685_954225.jpg♪トコトン トントン トコントトン♪

町内に響き渡る軽快な太鼓の音。3年に一度の祭礼、白浜の初午です。
小さな花の屋台とともに獅子舞が各家々を訪ねて廻ります。


ああ、春が来るんだなぁ~♪





【南房総市】小戸の初午 3/2(日)・3(土)13:00~16:00
3年毎に行われる漁村の奉納芸で初日(3/2)は神社で行われ、
翌日(3/3)は屋内で踊りが奉納される。以前は海岸で奉納を行った。
◆白浜自然管理センター(南房総市白浜町白浜2951) ←白浜町役場の裏にある公民館です
*房総の祭事記 - 千葉の郷土芸能と民俗より http://folklore.gozaru.jp/

----
by glass-drop | 2013-03-03 09:58 | おきにいり
ミントと小びん
ずいぶん前に海辺で拾った古い小さなガラスびん。
調べてみたら昔々の「味の素」の容器らしい。
今は工房の扉にぶら下がって、花瓶がわりに活躍しています。
c0048685_163368.jpg
シラアパの畑に生えているミントをひとえだ挿しておいたら。茎がぐんぐん伸びて 根っこも生えて、 小さくて白いお花も咲きました。

可愛いくて逞しいなぁ(^^)

----
by glass-drop | 2012-09-29 16:03 | おきにいり
私の好きなポストカード
c0048685_1502049.jpg自宅に飾っているお気に入りの写真ポストカード。

1枚は眠る子供。父親らしき人物の腕の中、安心しきった表情ですやすやと眠っています。

もう1枚は画家ジョージア・オキーフのポートレイト。 表現とともに生きた年月が凛とした横顔に刻みこまれています。


「こうありたいな」という
私の理想とも言えるお気に入りの二枚です。


c0048685_1502033.jpgさて次のお気に入りは、工房の扉を飾っているポストカード。

フォトグラファー関根則夫氏の撮影による 美しい静寂に満ちた写真の数々です。


このうち房総を切り取ったポストカード3種は
シラハマアパートメントでの取り扱いが始まっています。


c0048685_1502035.jpg旅の思い出を綴って送れば素敵なお土産になりそうですね。

工房で50円切手(私の記念切手コレクションからのチョイス)もお分けしていますので、良かったら一緒にどうぞ。

----
by glass-drop | 2011-03-05 15:00 | おきにいり
安房暮らしの研究所
c0048685_14172156.jpg南房総は千倉町の平磯にオープンしたユニークな生活雑貨店「安房暮らしの研究所」http://blog.nanairo.me」にて、納品がてらお買い物をしてきました。

買ったのはホタテ貝の殻が原料の「ダストレスチョーク」と板ガラスに描いて消せるチョーク「キットパス」など。


c0048685_14172178.jpg早速、工房のインフォメーション用に使ってみました。 チョークアートっぽく指でこすってみたり色を重ねたり。発色が良くなめらかで描いていて楽しい♪

キットパスでガラスに描くのは何だか落書き心をくすぐられます。どこかにもっといたずら描きしてみたくなる!


c0048685_1417215.jpgで、今回安房研には渦玉のコロンと丸いシリーズから 新作ストラップを7点納品。
「安房からの贈り物」コーナーにて、南房総限定の特別価格で販売中です。

主催者Kさんの人柄もまた安房研の魅力の1つ。皆さんもぜひ行ってみてくださいね♪
by glass-drop | 2011-02-07 14:17 | おきにいり
車を手に入れた
房総半島の突端に暮らし始めて丸2年。
自転車と路線バスを主な移動手段としてきましたが
縁あってようやく車を持つことになりました。
友人の実家より譲ってもらった軽貨物車。
1991年生まれのスバル・サンバーです。

装備は必要最小限。外観や内装は年相応。
助手席と後部座席はリクライニングしません。
しかし後部座席を畳めばゴロンと寝転がれる
広い荷室が現れます。

c0048685_21244948.jpg色々な人が乗り継いで来た
古い車ですが、これまで特に
トラブルもなく走ってきたとか。
このお達者ぶりは赤帽や農協で
働く車種ならでは、かも?

ペーパードライバー歴に
終止符を打たせてくれた
シルバーグレーの軽貨物車。
これから私にどんな景色を
見せてくれるのかな。
何とも楽しみです。
by glass-drop | 2007-02-06 21:25 | おきにいり