c0048685_12532836.jpgガラスの卵。企画展のために作った作品の一部です。

ガラスを炙って作品をつくることは、私にとってある意味「産卵」のようなもの・・・そう感じることがあります。



炎の中で産み落とした卵たち。
孵化することはないけれど、作者の寿命をはるかに越えてなお
この世に存在しつづける可能性を秘めています。
by glass-drop | 2005-03-07 12:50 | ガラス・創る